成功者のマインドセットと行動管理
ビジネスを木に例えて、 どんなに素晴らしいスキル(枝葉)を持っていても、根っこ(マインド)がグラグラだと、すぐに倒れてしまうよと言うお話でした。
今回のぷち講座では、現状維持という「コンフォートゾーン(ぬるま湯)」から抜け出し、成長のための「ストレッチゾーン」へ一歩踏み出すための思考法を学びました。
また、やる気を「気合」で上げるのではなく、淡々と動ける「システム」にするための行動管理についても触れましたが、ここ実は資料を作成しながらも私が一番苦手な部分でした。

今回やったワーク:時間管理の4つの領域(マトリックス)
自分の24時間を、緊急度と重要度の軸で以下の4つに分類するワークを行いました。
- 第1領域(緊急かつ重要): 今すぐやらなければならないこと。
- 第2領域(緊急ではないが重要): 未来の自分への投資。スキルアップ、人間関係作り、健康管理など。
- 第3領域(緊急だが重要ではない): 突然の電話や、あまり意味のない会議など。
- 第4領域(緊急でも重要でもない): ダラダラ見るテレビやSNSサーフィン、暇つぶしなど。
特に「第2領域」にどれだけ時間を使えるかが、成功の鍵であることを確認しました。

気付いたこと(復習):知っていると、できているは違う
「学ぶ」ことには3つのレベルがあることに気付きました。
- 知っている(情報を得た状態)
- できている(実践している状態)
- 結果が出せるくらいできている(継続して成果が出る状態)
多くの人が「知っただけ」で満足してしまいがちですが、実際に行動(実践)して初めて「わかる」ようになり、さらに継続することでしか「できる」ようにはならないという現実に直面しました。 成功している人は、何か特別な魔法を使っているのではなく、当たり前のことを淡々と積み重ねているだけなのだと実感しています。
反省点:感情に振り回されて、気合に頼っていた自分
振り返ってみると、日々の行動がその時の「気分」や「感情」に左右されていました。 「めんどくさい」「怖い」「自信がない」といった感情が、行動にストップをかけていたんです。 また、やる気を出そうとして「よし、やるぞ!」とアドレナリンに頼る興奮状態(気合)を作っていましたが、それでは24時間走り続けることはできず、反動で動けなくなってしまうという失敗を繰り返していました。

改善点:気合ではなく「システム」で動く
これからは、感情に関係なく動ける「仕組み(システム)」を作ります。
- 前日の夜にタスクを決める: 朝起きてから「何をしよう」と考える無駄なエネルギー(脳のメモリ)を使わないようにします。
- 5秒ルール: やろうと思ったら5秒以内に動き出し、脳に言い訳をさせる隙を与えません。
- 第2領域の優先順位: バケツ(1回目の資料ではコップ)に大きな石(重要なこと)から入れるように、1日のスケジュールの中で未来への投資である第2領域を先に確保します。
次回のお知らせ
一緒に試して、一緒に確かめていきましょう。
最後に次回の告知です!

次回
日時:2月16日月曜日
時間:10:30~12:30
※時間が変更になります
予約締切は当日の朝7時までとなります。
テーマ:売り上げの地図を描く「DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)
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